「ドロップスのうた」は、“なきむしのかみさま”の涙があめ玉になったという、ファンタジックでどこか切なさも感じる童謡です。
朝焼けや夕焼けを見て涙をこぼす神さまの姿が、美しい情景とともに描かれ、子どもたちの感性や想像力をやさしく刺激します。
「みんなのおんがくしつ」の動画では、赤や黄色の涙がドロップスになる様子や、子どもや大人がそれをなめたり食べたりする場面が、温かみのあるイラストで丁寧に表現されています。
甘い涙、すっぱい涙、それぞれに込められた気持ちを歌で感じながら、心がほんのりあたたかくなる一曲です。
親子のふれあいの時間や、おやすみ前の静かなひとときにもぴったりの、詩のような童謡をぜひお楽しみください。